愛知調剤の取り組み

こんにちは

私は第100回薬剤師国家試験で薬剤師となりました。

平成28年の診療報酬改定で調剤薬局の経営がますます厳しくなっております。

果たして今まで通りの”門前の処方せんに対応しているだけ”の薬局のままで良いのでしょうか?

また、大手の調剤薬局グループ・ドラックストアが多額の広報費をかけ新卒薬剤師を囲い込む時代となっております。

大型病院の前には何年も前から土地を確保し、院外処方となった時に一斉に展開する。

勤めてから、話が違う…。こんなはずじゃなかった…。という言葉をよく耳にします。

通常の調剤薬局では、落ちた保険点数をカバーするために加算を取りに努力するかもしれません。しかし、患者さんの負担が増えるだけでなく、そこで働いている方々もその大変さに悩まされると思います。

私たちは加算を無理に取りに行く必要はないと考えております。患者さんのニーズに合わせて薬局としてうまく機能していくことがこれからは必要だと思います。

愛知調剤薬局では在宅医療を推進しております。 愛知調剤栄店は在宅専門薬局として機能しており名古屋市圏は網羅しております。他店舗も合わせれば愛知県のほぼ全域に在宅をすることが可能となっております。

これからの調剤薬局の在り方を先取りし、在宅+調剤の薬局を全店舗で目指していきたいと考えております。